シミ・そばかすには紫雲膏

4
治療

当院では、お灸の前後に紫雲膏(しうんこう)というゴマ油の臭がする紫色の軟膏を使っていますが、実はこの紫雲膏、火傷やあかぎれの他にも、シミ・そばかすの改善と言った、美容効果も期待できるようです。

初めは半信半疑だったのですが、親しい漢方マニア(美魔女)の方々に話を聞いてみると、その情報は確かなようです。
早速試した所、翌朝の肌の艶が良く、コンディションは非常に良好です。
私は普段、普通の乳液を使用していますが、2週間ほど紫雲膏を試した所、個人的には普段つけている乳液よりも効果が高いと感じました。

また、通常の乳液よりも油分が多いせいか、ヒゲが剃りやすくなった事が非常に嬉しいです。
更に、これだけの量が入って1,600円(ウチダ和漢薬の紫雲膏)というコストパフォーマンの良さも魅力です。 😛
では、具体的な使い方をご紹介します。

ウチダの紫雲膏(シウンコウ)50g

紫雲膏の使い方(美容編)

  1. 夜のお風呂あがり(肌が綺麗な状態)で適量の紫雲膏を手に取り、手のひらで薄く伸ばします。
    少々多めに使うことがポイントです。また、紫雲膏を顔に使用する前に化粧水を付けると良いです。
  2. 十分薄く伸ばした後、両手で優しく顔をマッサージするように紫雲膏を顔、首に広げていきます。(気なる部分は多めに。)
  3. 手に残っている紫雲膏は洗い流さず、手の甲、膝、足等に使用します。

 

コツは少々多めに使う事と、夜に使用する事だそうです。
朝使用しても構わないのですが、テカリが強いので日中の使用は向かないと思われます。また、洋服に付着すると落ちにくいので、付着させないようにして下さい。
実は、紫雲膏は様々なメーカーから販売されているのですが、成分濃度や成分がメーカーによって異なっています。個人的には紫根成分が濃いウチダ和漢薬、二反田、小太郎漢方の紫雲膏を推奨致します。また、当店では、飲む美容液こと、「ヨクイニン」との併用もお勧めしております。

なお、カサカサ肌や痒みには、うるおいボディクリームの「カユカナイト」がお勧めです。

当店で販売しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました