逆子治療 2026年 秋冬の陣

婦人科疾患

今年の夏は比較的涼しく、過去10年で2番目、20年で3番目の涼しさだそうです。改めて思うと熱中症や脱水症状で体調を崩す患者さんが少なく、災害を除くと落ち着いた夏だったと言えます。

さて、夏が終わば当院では逆子のシーズンが到来します。
例年ですと、台風の動きが活発になる9月下旬から10月にかけて徐々に逆子の患者さんが増え始めるのですが、今シーズンは秋の訪れが早いせいか、8月下旬から一気に増え始めて現在は恐らくピークに達しています。一気に増えてしまったので、中々忙しい状況となっています。

皆さんが気になるであろう改善率ですが、一番改善しやすい28~30週の間で来院して頂ける患者さんが多く、今日(10月2日)の時点で改善率は100%、全員の方が正常位に戻っています。この改善率を維持できるように真摯に治療に専念したいと思っております。

人形町治療院の公式ホームページにも記載してありますが、逆子治療はスピードが命です。赤ちゃんの成長はは我々が思っている以上に早く、アッという間に大きくなります。成長することは大変喜ばしいのですが、時間が経過して大きくなった分だけ子宮のキャパが少なくなってしまい、正常位に戻りにくくなってしまいます。そのため、逆子と分かったら直ぐに当院に連絡、逆子のお灸を開始しましょう!

具体的な逆子の話やお灸については当院のコンテンツをご覧ください。

人形町治療院、秘伝の逆子灸三原則

一.早めに来院
二.自宅でお灸
三.考えすぎない

人形町治療院の逆子専用コーナー

Instagram でフォロー

コメント

タイトルとURLをコピーしました