減塩は正しいのか?

今日のクローズアップ現代で、”道は険しい? “減塩社会”への挑戦”というお題で、塩分を高血圧の原因として悪人扱いしていますが、これは間違いです。

結論を申しますと、減塩をしても血圧は下がりません。

その証拠に減塩政策により日本国民の塩分摂取量は減りましたが、高血圧の患者は年々増え続けています。また、過度の塩分不足により、心疾患を患っている方は命を落とす危険が高まるというデータも出ていますし、女性の場合は減塩が冷え性の原因になっていたりもします。
かと言っても限度がございますので、ご飯に醤油をドバドバかけて食べる方は早めに止めた方が無難でしょう。何事も、程々が丁度良いのです。

因みに適正血圧の値ですが、年齢+90とお考え下さい。
年齢を重ねれば体の状態も変化し、自動的に年齢に合わせた血圧に変化します。
これは主に自律神経の働きが影響しているのですが、文章が長くなってしまうので、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

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