3/6に、京大がiPS細胞を使ったパーキンソン病治療の臨床研究に向けた手法を確立したと発表しました。
2015年に人への安全性を確認し、16年には実際の患者さんに移植を行うようです。
パーキンソン病は難病とされており、現在の医学では症状を完全に消し去ることは不可能とされています。
症状の改善、緩和は可能ですが、完治させることは出来ません。
ですが、このiPS細胞移植による治療法は、今までの常識を根本的に覆すものとなるでしょう。
最新の治療法と数千年前から続く体に優しい鍼灸治療、この2つが組み合わされば、パーキンソン病に限らず本当に素晴らしい結果を生み出せると信じています。
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