逆子治療 2018年 初夏の陣(1)

先日、男性の患者さん増えて喜んでいたのですが、季節病である『ぎっくり腰ブーム』は僅か3週間で過ぎ去ってしまいました。男女比は以前と同じ、2:8に逆戻りでございます。そもそも、当院でぎっくり腰の治療をした場合、数回の治療で痛みが改善し、体の調子が全体的に良くなるので、暫くはその患者さんは来院されない訳でして・・・。 😎
その様な理由で、ぎっくり腰と入れ替わるように逆子のシーズンに再突入致しました。

今の所、今季の患者さんは28~30週と比較的早い段階から来院してくれる方が多く、結果は良好です。助産師さんが早い段階で紹介してくれるので本当に助かります。

逆子治療の結果は良いのですが、今月は慢性化した乳腺炎の患者さんが多いことが気がかりです。いくら当院の施術は痛くないと言っても、岩のように固くなってしまったり、全体的に発熱している状態だと、流石にキツイものがあります。

逆子治療も同様ですが、何事も一日でも早くご連絡頂ければ、予約が取りやすくなり治療を早く受けることが出来るので、「おかしいな?」と思ったら迷わずにお問合せ下さい。

 

乳腺炎、乳口炎にも糾励根
辛い痛みや腫れを伴う乳腺炎には当院のお灸やマッサージが有効ですが、糾励根(きゅうれいこん)と言う漢方湿布も大変有効な手段です。糾励根は漢方薬店しんあい堂で販売しております。

糾励根は様々な痛みを始め、乳腺炎のセルフケアとして最高に使えるアイテムです。急性慢性問わず使用可能です。
当院で販売しておりますので、必要な方はご連絡下さい。

 

人形町治療院の逆子専用コーナー

逆子治療・逆子のお灸
"埼玉県鴻巣市の人形町治療院と言えば逆子治療"と言われるほど、逆子(骨盤位)で来院される妊婦さんが沢山いらっしゃします。当院に伝わる秘伝のお灸を使用し、安心安全な施術を提供しています。スピードが命ですので、お早めにご来院ください。
婦人科疾患
マタニティケア、PMS(月経前症候群)、生理痛、生理不順、更年期障害、乳腺炎、産後うつ、腱鞘炎等の痛みに対応しております。逆子治療と同様に長年受け継がれている技術と、お灸やマッサージ等を組み合わせ、積極的に改善や予防を行っています。

 

続き。↓

逆子治療 2018年 初夏の陣(2)
2018年の夏は逆子になってしまう方が多い様で、一日中妊婦さんを診ています。しかも、川越市、越谷市、さいたま市、草加市等、鴻巣市外から来院されている患者さんが多い傾向にあります。一体何が起こっているのでしょうか?
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