医師、歯科医師、鍼灸師、医療従事者のための 山元式新頭鍼療法YNSAの実践

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YNSA 山元式新頭針療法

YNSA学会からビッグニュースが飛び込んできました。
なんと、2019年1月に、三和書籍から医療従事者向けのYNSA解説本が発売されます。題名は、「医師、歯科医師、鍼灸師、医療従事者のための 山元式新頭鍼療法YNSAの実践」です。

筆者はYNSA学会副会長の加藤直哉先生、YNSA学会事務局長の冨田祥史先生、そして、監修はYNSA学会会長の山元敏勝先生でございます。2011年に加藤直哉先生が執筆された、「慢性疼痛・脳神経疾患からの回復―YNSA山元式新頭鍼療法入門」の続編的な位置づけの様です。

YNSAをこれからやってみようと思っている方、或いはすでに実践している医療従事者にとって必須のアイテムとなります。現時点ではアマゾンのみから購入可能となっているので、発売日にゲットしたい方は即ポチりましょう!

現在医師であり創始者である山元先生を会長とするYNSA学会は医師、歯科医師、獣医師、鍼灸師の会員が300名を超えるようになり、年に一度日本においてYNSA全国学術大会も開催されるようになりました。
今この瞬間もこれらYNSAを熱心に学んだYNSA学会の先生方によって、我が国において脳神経疾患や何処に行っても改善することのなかった患者さんが回復の瑞々しい喜びを実感されるようになりました。数多くの医師、歯科医師、獣医師、鍼灸師がYNSAを学ぶようになり、宮崎のYNSAセミナーやYNSA学会に参加されYNSAの臨床や実技を学んだ先生方から、医療従事者に向けてYNSAの歴史や過去の山元先生の論文や実際の症例を含めたさらに内容を深めたYNSAの解説書が欲しいという声がありました、今回の本はその声に応える形で出版される事となりました。
2011年、YNSAの初めての一般向け書籍として発売された「慢性疼痛・脳神経疾患からの回復 YNSA山元式新頭鍼療法入門」から7年経過し、上腕診断点、Iソマトトープなどその間に新たに発見された診断、治療点を今回追記しました。
また、今まであまり触れられることのなかった山元先生のYNSAの論文の解説や、ご要望の多かった難治性疾患の症例報告と実際に使った治療点などを追加してあります。さらに、痛みについての新しい医学的知見などを加え、前回からはるかに進化した内容となっています。
どうか、一人でも多くの治療家の皆さんに、読んでいただきたいと思っています。

YNSA学会から転載

2018年12月28日時点で、アマゾンの針灸医学ランキングベスト1になっております。

内容紹介

2011年、YNSAの初めての一般向け書籍として発売された「慢性疼痛・脳神経疾患からの回復 YNSA山元式新頭鍼療法入門」から7年が経過し、上腕診断点、Iソマトトープなどその間に新たに発見された診断、治療点を今回追記した。また、今まであまり触れられることのなかった山元先生のYNSAの論文の解説や、要望の多かった難治性疾患の症例報告と実際に使った治療点などを追加した。さらに、痛みについての新しい医学的知見などを加え、前回からはるかに進化した内容となっている。

目次

はじめに
Ⅰ 章 YNSA(山元式新頭鍼療法)の歩み  誕生から世界での普及まで
1 中国式頭皮鍼の歴史とYNSA(山元式新頭鍼療法)の歩み
2 山元式新頭鍼療法YNSAの誕生
3 山元式新頭鍼療法YNSAの普及について
4 世界の山元式新頭鍼療法YNSA
5 その他の国
ドイツ
アメリカ
オーストラリア
エジプト
ハンガリー
イタリア
6 理想とされる針治療
① YNSAのツボは非常に少ない
② ツボの効能も非常にわかりやすい。
③ 診断点とツボが発見しやすい
④ 基本的に誰が行っても同じ治療法
⑤ YNSAの驚異的な治療効果
Ⅱ 章 YNSA技術解説[総論]
Ⅲ 章 YNSA技術解説[診断点]
1 合谷診断
2 上腕診断
⑴ 脊椎3点のポイント
⑵ 脳点のポイント
3 首診断
4 腹部診断
Ⅳ 章 YNSA技術解説[治療点初級編]
1 九基本点(基礎)
2 九基本点(応用)
①基本A点=頭部、頸椎
②基本B点=肩、僧帽筋
③基本C点=肩関節、上肢、指
④基本D点=腰椎、下肢
⑤基本E点=胸椎、肋骨
⑥基本F点=坐骨神経
⑦基本G点=膝
⑧基本H点=下肢、特に膝
⑨基本I点=頭部から下肢まですべて
3 四感覚点
①眼点
②鼻点
③口点
④耳点
4 三脳点
①大脳点
②小脳点
③脳幹点
5 YNSA技術解説[初級編]のまとめ
6 なぜ、YNSAにおいて、脊椎、脳が基礎治療となるのか
7 治療の実際
①ツボの見つけ方
②刺鍼方法
③鍼の種類
④治療回数と期間
⑤鍼以外の刺激について
⑥治療についてのまとめ
⑦注意
Ⅴ 章 YNSA技術解説[治療点中級編]
1 十二内臓点
①十二内臓点とは
②十二内臓点の特徴
③十二内臓点の位置
④十二内臓点の治療適応
内臓点一:腎
内臓点二:膀胱
内臓点三:心包
内臓点四:心
内臓点五:胃
内臓点六:三焦
内臓点七:小腸
内臓点八:脾/膵
内臓点九:肺
内臓点十:肝
内臓点十一:胆嚢
内臓点十二:大腸
2 十二脳神経・十二内臓点
内臓点一:腎=第Ⅰ脳神経(知覚神経)~嗅神経
内臓点二:膀胱=第Ⅱ脳神経(知覚神経)~視神経
内臓点三:心包=第Ⅲ脳神経(運動神経)~動眼神経
内臓点四:心=第Ⅳ脳神経(運動神経)~滑車神経
内臓点六:三焦=第Ⅵ脳神経(運動神経)~外転神経
内臓点五:胃=第Ⅴ脳神経(混合神経)~三叉神経
内臓点七:小腸=第Ⅶ脳神経(混合神経)~顔面神経
内臓点八:脾/膵=第Ⅷ脳神経(知覚神経)~内耳神経(聴神経)
内臓点九:肺=第Ⅸ脳神経(混合神経)~舌咽神経
内臓点十:肝=第Ⅹ脳神経(混合神経)~迷走神経
内臓点十一:胆=第Ⅺ脳神経(運動神経)~副神経
内臓点十二:大腸=第Ⅻ脳神経(運動神経)~舌下神経
Ⅵ 章 YNSA技術解説[治療点上級編]
1 Iソマトトープ
2 そのほかの補足点
①マスターキー
②手足反射区の対応
3 YNSAまとめ
Ⅶ 章 YNSA治療効果
1 YNSAの改善評価
①疼痛に対する基本点(A~E)のみの改善効果
②片麻痺(脳卒中)に対するYNSAの改善効果
③そのほかの疾患
④加藤症例
⑤YNSA加藤治療体験談
⑥山元敏勝先生症例(加藤報告)
Ⅷ 章 YNSAを利用した日常健康法
1 自分の健康は自分で守る
2 YNSAセルフケア
①痛み全般に対して
②感覚器の異常に対して
③内臓器疾患に対して
④全身のセルフケア
Ⅸ 章 痛みについて
1 痛みの原因は骨格にあらず
2 恐怖は痛みを悪化させる
⑴偏桃体
⑵DLPFC(背外側前頭前野)
⑶恐怖回避思考
3 さあ、痛みを吹き飛ばそう
4 神様を味方につける
⑴神様を味方にする方法1~トイレ掃除
⑵神様を味方につける方法Ⅱ~ありがとう
⑶神様を味方につける方法Ⅲ~笑顔
5 少しだけ早く歩く
6 認知行動療法
7 痛みの原因を探ろう
Q1:特異的腰痛の見極めチェックリスト
8 椎間板ヘルニア
9 脊柱管狭窄症
Q2:脳機能の不具合に伴う腰痛の見極めチェックリスト
Q3:脳機能の不具合に伴う腰痛の見極めチェックリスト2
10 あなたの痛みの原因が腰であれ、脳であれ、YNSAはその助けになる

Amazonから転載

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